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やなせたかしさん 死去 印税や過去の経歴 [世間]

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小さい子供たちに夢を見せてきた、アニメアンパンマン
その作者であり漫画家であった、やなせたかしさんが

心不全で亡くなりました。


気になる年収と印税、アンパンマンの秘話を
ご紹介したいとおもいます

やなせたかし.jpg



幼い頃にアンパンマンを見て育った方は多いのでは
ないでしょうかね、私もその一人です。


プロフィール



やなせたかしさんは心不全で亡くなり、享年94歳。長生きでしたね、
2000年から2012年は、日本漫画家協会理事長を勤めて

近年は老化を理由に日本漫画家協会理事長を
後任に任せて引退し、静かに余生を過ごしていたようです。

出身は東京府北豊島郡滝野川町(現在で言うと東京都北区)
生まれで、育ちは高知県香美郡在所村(現在の香美市)出身。

1919年(大正8年)2月6日生まれ。

過去の経歴は

デザイナー
編集者
舞台美術家
演出家
司会者
コピーライター
作曲家
シナリオライター

などなど、多彩な仕事の経歴を持ち、
今でこそ有名ですが、アンパンマンが

人気になった頃には既にやなせたかしさんは
50代を越えており、かなり遅咲きに入る方でした。

年齢が90歳を超えてしまっていましたが、2010年には引退を
考えていたそうですが、その翌年の3月11日には近年最大の

大地震、東日本大震災が起きたことにより少しでも漫画による
笑いと幸せを提供していきたいということで漫画家を死ぬまで続行

することを決めて、執筆活動を続けていたようです。


アンパンマンの秘話



アンパンマンの秘話について知る方は
さほど多くなく、アニメを見て面白いなぁ。と

思う方がほとんどでしょう。

ですが、アンパンマンの秘話はやなせたかしさんの
戦争への出征の時の体験から生まれました。

第二次世界大戦の戦中に1941年に徴兵され、
野戦重砲兵として日中戦争に出征し

中国人、中国兵向けにプロパガンダ宣伝ビラを制作に
あたっていました。やなせたかしさんは銃を握ることは

あったが、敵に撃つことはなく主に紙芝居を作り
地元民などに向けて演じたりしていたそうだ。

戦中当時に従軍中に食糧不足による空腹を体験、
復員後に弟の戦死を知り、反戦感情を持つこととなったそうだ。

――正義のための戦いなんてどこにもないのだ。正義は或る日突然逆転する。正義は信じがたい。

そのため、アンパンマンには飢えから来る、
自分のものを分け与えるというアンパンマンの慈悲の行為は、

戦中のやなせたかしさんが体験した飢えから来ているそうですね。
アンパンマンマーチは自分の人生の歌だとも言っています。



気になる印税は?




やなせたかしさんの気になる印税ですが、
ズバリ言うとアンパンマンだけで

2億7000万


だそうです。毎年その印税を受け取っていたそうです。
漫画家は誰でもなれるものです、と生前は

言っていたそうですね。


またこうして誰かが亡くなってしまうのは
悲しいですが、それもまた避けれないことなんでしょうね。

ご冥福をお祈り致します。




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